プレスリリース

海外の孤児院の子どもと宮城県富谷市の小学生を繋ぐオンライン授業開催(2月16日)

リリース発行企業:株式会社ニット

情報提供:

株式会社ニット(本社:東京都品川区、代表取締役:秋沢崇夫、以下ニット)は、創業から5年、日本全国・世界33カ国に400名のメンバーがおり、一貫してフルリモートという働き方を選択しています。この度、海外でボランティア活動をしながら仕事をする当社のインドネシア在住メンバーが、現地の孤児院の子どもたちと宮城県富谷市の小学生たちとを繋いで、オンラインでの異文化交流授業を開催することが決定いたしました。






開催概要

◆実施日
令和 3 年 2 月 16 日(火)10:25 ~ 11:10(第 3 校時目)

◆実施校
宮城県富谷市立あけの平小学校第 6 学年 社会科(全 3 クラス)
※オンラインでインドネシア在住メンバ-や現地のお子さんと繋がり、授業を行います。

◆開催目的
今回、宮城県富谷市様と協働で、GIGAスクール構想に伴い整備したICT教育環境を活用した新たな教育コンテンツを創出するための実証事業を行います。
ニットの世界各国にいるメンバーとオンラインでつなぎ、子どもたちが現地の様子をリアルタイムで感じることで、高い興味関心を持って主体的・対話的で深い学びの視点からの効果的な授業を提供していくことを目指します。報道機関の皆様におかれましては、GIGAスクール構想に基づくICT教育環境を活用した新しい取り組みをぜひ取材いただきますようお願いいたします。


2020年の教育の変化

▽150年前の教育




子どもたちの得意・不得意や習熟度に関係なく、黒板を使って、先生が一方的に勉強を教えていくスタイルは、150年前から変わらない。子どもたちの主体的に学ぶ姿勢やグローバルに戦っていく学習を身に付ける機会はあまりないのが現状。


▽現代の教育


GIGAスクール構想が代表的ではあるが、コロナをきっかけに、学習方法も見直しも加速度的に図られるようになった。
https://www.mext.go.jp/a_menu/other/index_0001111.htm
<富谷市のこどもiサミット>の様子。こどものIT体験会を通じて、プログラミング、マイクロドローン、ロボット、音楽作りなどを、実際に感じながら学ぶ機会も盛んになっている。



今回のオンライン授業について(授業参観日)

◆単元
小学校第 6 学年社会科「日本とつながりの深い国々」

◆ 単元目標
グローバル化する世界の日本の役割について、多様な方法を用いながら外国 における生活の様子を知ることで日本の文化や習慣の違いを捉え、異なる文化や習慣を尊重し合うことが大切であることを理解するとともに、主体的に学習 問題を追究・解決する態度やグローバル社会で世界の人々とともに生きていくために大切なことなどを多角的に考える態度を養う。

◆内容
全社員がリモートワーク勤務の当社は、世界各国にメンバーがいる。今回はインドネシア在住のメンバーが、オンラインで現地の生活や文化 などの様子をリアルタイムで紹介するとともに、同世代の子どもたちとの交流を通して、主体的・対話的で深い学びを提供するもの。
なお、本授業については、TOMI+実証事業「おためしイノベーション富谷」 の一環で実施し、GIGA スクール構想に基づき整備した ICT 教育環境を効果的 に活用した新たな取り組みである。





授業内容(小学校6年生の社会科)

1.導 入(学校の先生より通常の授業)
東南アジアについてイメージしよう!

2.中 継(ニットのインドネシアのメンバーを繋いだ授業)
◆多様な働き方「リモートワーク」とは?
◆4,819 km離れたインドネシアから届ける現地の様子
 ・インドネシアの生活、雰囲気、食べ物は?
 ・同年代の子どもたちの様子、考えていること、学びをしているのか?
 ・宗教(イスラム教)って、どういう宗教?生活にどういう影響?
 ・現地の孤児院の子どもたち15人ほどとの異文化交流
◆現地の子どもたちとの交流

3.まとめ
双方向に、質問をし合って、オンラインコミュニケーションを図る


中継先のインドネシア在住メンバーの紹介

田崎起子



現在は世界制覇を目指してボランティアしながら127か国目訪問中。未承認国家も含む220ヶ国の訪問を終えたら、アフリカでHIV孤児のための総合施設を設立するのが目標。それを実現する方法を探していた時にニットと出会う。目標に向かい現在ディレクターとして奮闘中。
※写真は、ニット主催のバーチャル世界一周旅行で、インドネシアを紹介する様子。






<インタビュー記事>
会社倒産の危機?!ゼロからの再出発。そして出会ったアフリカの子どもたちの支援というライフワーク
https://kurashigoto.me/interview/post-10886


<過去のオンライン授業実績>
コロナなのに世界旅行!?ニューノーマル時代の『秋の世界バーチャル修学旅行』レポート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000059127.html







参考:ニットと富谷市のつながり

宮城県富谷市様にて「おためしイノベーション富谷 with 株式会社ニット」テレワーカー育成講座の開催決定
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000059127.html

宮城県富谷市様にて全8回に亘る「テレワーカー育成講座」を開催しました
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000059127.html


TOMI+ とは?





ヒト・モノ・コトが交流する地方創生プラットフォームとして2018年7月にオープンしました。自らの想いをカタチにするための起業塾「富谷塾」や地域課題を官民協働で解決する実証事業「おためしイノベーション富谷」、その実証と連動したサテライトオフィス企業誘致といった事業を展開しています。

HP:https://tomipura.com/
facebook:https://www.facebook.com/TOMI.plus/



株式会社ニットについて



「未来を自分で選択できる社会をつくる」というビジョンを掲げ、5年前の創業時からフルリモートを前提としたマネジメントを実施。現在日本全国、世界33カ国に在住の400名のリモートワーカーが在籍しております。業務遂行だけではなく、オンラインでも温かい繋がり・コミュニティを開発していく方法を模索しております。





令和2年度「総務省テレワーク先駆者百選」を受賞しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000059127.html


<会社概要>
会社名 :株式会社ニット
代表者 :代表取締役 秋沢 崇夫
本社所在地:東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル 10F 41号
設立 :2017年8月 ※2015年 HELP YOUサービス開始
URL :https://knit-inc.com/

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ニット
広報担当:小澤/今西/淺埜
電話番号:050-5212-5574
メールアドレス:info@knit-inc.com

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