
テレビ岩手新番組「ぼくのケツは青い」
「今若者にテレビを見てもらわないと、若者との接点が完全にネットに奪われるのではないかー」
そんな思いからこの番組を企画したのは、番組制作経験のない一人の女性社員。これまで営業や放送進行に関わる業務しか経験していないにもかかわらず、昨今の若者のテレビ離れを憂いて居ても立っても 居られず企画書を書き始めた。テレビの面白さを誰よりも知っているからこそ、若者にもその魅力を伝えたいと考えた。
テーマは「若者に見てもらいたい番組」。キー局が作る若者向けの番組はあるが、テレビ岩手が作る若者向け番組は一つもない。キー局ではなくテレビ岩手が作るからこそ、より岩手の若者に向けたメッセージを届けることができる。そして岩手の若者に少しでもテレビに興味を持ってもらい、自分事として考えてほしいという願いをもとに、社内の各部署の若手メンバーを集め企画会議を始めた。
「番組名は攻めよう」という意見も出る中、“ケツが青い”若者が恐れずに何事にも挑戦できるように、という意味を込めて番組名は「ぼくのケツは青い」に決定。刺激的すぎないだろうか、と心配するメンバーもいたが、まだまだ青い自分たちも挑戦していくという意味も込めてこの番組名となった。
さまざまなコーナーも考え、現代の若者のライフスタイルに寄り添った番組内容とした。若者がテレビに関わってくれることを目標にテレビと SNS を連動させた企画も考えている。まだまだケツの青い若者と一緒に成長していく深夜番組「ぼくのケツは青い(ぼくケツ)」をお楽しみに!


