プレスリリース

陸前高田・民泊フェア開催。海外留学生の感性と重なり合い、多角的な視点で地域の豊かさを再発見する展示会を同時開催。

リリース発行企業:認定特定非営利活動法人SET

情報提供:

■開催概要
認定NPO法人SET(所在地:岩手県陸前高田市、理事長:三井俊介)は、2026年2月21日(土)・22日(日)の2日間、アバッセたかたパブリックスペースにて「陸前高田民泊フェア」と留学生写真展「ふた月、このまちで。」を同時開催しました。
民泊フェアは、SETが2016年から継続してきた民泊事業の歩みを振り返るもので、受け入れを続けてきた10家庭のインタビューを展示。写真展では、2カ月間にわたって陸前高田に滞在した海外6カ国・6名の留学生が撮影した写真を公開しました。会場ではあわせて、2026年度のホストファミリー募集を開始しました。



■展示内容
民泊フェアでは、10家庭の受け入れ経験を通じた変化をインタビュー形式で紹介。「孫が帰ってきたようだ」「一緒に畑に立つことが日課になった」など、日常の共有を通じた関係の深まりが記録されています。
写真展「ふた月、このまちで。」では、留学生が滞在中に撮影した食卓や日常風景など約30点を展示。地元住民にとって見慣れた景色が、外部の視点によって異なる文脈で切り取られた作品が並びました。




■会場の反応
2日間を通じて100名以上が来場。展示を見た地元住民からホストファミリーへの関心や問い合わせが複数寄せられ、会場では留学生と地域の方々が直接言葉を交わす場面も見られました。

■今後について
SETは現在、2026年度に海外留学生や若者を受け入れるホストファミリーを募集しています。詳細は下記お問い合わせ先、またはSET公式ウェブサイトをご参照ください。

■ 認定NPO法人SETについて
SETは「一人ひとりの“やりたい”を“できた”に変え、日本の未来にGoodなChangeを起こす」をミッションに掲げ、2011年の東日本大震災以降、岩手県を中心とした地域で若者と住民がともに学び合う仕組みをつくってきました。修学旅行民泊や大学生・社会人向けプログラム、地域コミュニティづくりなどを通じて、若者が地域の日常に関わり、住民とともに学び合う“続く関係”を育んでいます。2024年度は年間5,000人以上が参加。現在では岩手県のみならず複数地域で活動を展開。若者の成長と地域の活力を同時に生み出しながら、人と地域の関係性そのものを基盤とした、持続可能な地域づくりに取り組んでいます。
【団体概要】
認定特定非営利活動法人SET
所在地:岩手県陸前高田市広田町字山田52-6 
理事長:三井俊介
設立:2011年3月12日(法人化:2013年6月18日、認定取得:2025年10月16日)
公式サイト:https://www.nposet.org
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/_nposet/?hl=ja
公式Podcast:Spotyfiy: https://x.gd/wCm6h
Amazon Music: https://x.gd/TjRP0
【取材に関するお問い合わせ】
広報担当:set.forjapan@nposet.com
電話:0192-47-5747

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