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プレスリリース

第8回環境省グッドライフアワード募集開始! ONLINEカンファレンス開催 ー環境大臣賞として表彰されるチャンスをつかむー <参加無料>

リリース発行企業:グッドライフアワード事務局

情報提供:

環境と社会に良いSDGsを体現する取組・ビジネスを「環境大臣賞」として表彰する「第8回 環境省グッドライフアワード」の募集を開始!そのキックオフイベントとして、グッドライフアワードへの応募について説明する「ONLINEカンファレンス」を開催します。 過去の受賞団体から「みんな電力」と「三陸ボランティアダイバーズ」が登場し、取組の紹介と受賞の効果についてリアルトーク。実行委員会から賞のポイントを解説するとともに、総合プロデューサーから取組事例&応募方法を解説します。新しい応募用紙の書き方も紹介する予定ですので、お見逃しなく! グッドライフアワードは、企業、自治体、学校、NPO、個人など、どなたでもエントリー可能です。本イベントではチャットによる質疑応答も行いますので、応募をご検討の方は是非ご参加ください。









▼Opening Remarks
主催者挨拶 ~地域循環共生圏グッドライフアワードについて~


中井 徳太郎(環境省 総合環境政策統括官)
東京大学法学部卒業。大蔵省(当時)入省後、主計局主査などを経て、富山県庁へ出向中に日本海学の確立・普及に携わる。財務省理財局計画官、財務省主計局主計官(農林水産省担当)、環境省総合環境政策局総務課長、環境省大臣官房会計課長、大臣官房環境政策官兼秘書課長、大臣官房審議官、大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長を経て、2017年7月より現職。

▼Guest Talk
過去の環境大臣賞受賞取組のゲストトーク
第7回グッドライフアワード 環境大臣賞 最優秀賞
【みんな電力:発電者と消費者をつなぐ「顔の見える電力」】


三宅 成也(みんな電力株式会社 専務取締役 / 事業本部 本部長)
名古屋大学大学院(電気工学)修了、神戸大学大学院(MBA)修了。2007年まで関西電力原子力部門にて13年間勤務。その後、アーサー・D・リトル、KPMGコンサルティングにて幅広い業界のコンサルティングの経験を積む。「顔の見える電力」を特徴とするみんな電力では、小売電力事業の責任者として、ブロックチェーンP2P電力プラットフォームの開発などに取り組んでいる。

第1回グッドライフアワード 環境大臣賞 最優秀賞
【三陸の海を取り戻せ!(三陸沿岸部復興・保全活動)】


佐藤 寛志(NPO法人 三陸ボランティアダイバーズ代表)
岩手県花巻市生まれ。「第1回グッドライフアワード最優秀賞」、「日本トルコ交流会 日本復興の光大賞18」受賞。東日本大震災直後から海中瓦礫撤去を続けている。現在は漁師たちと築いた新しいダイビングの形として、ホタテや牡蠣などの養殖漁場に潜って見学したり、藻場再生や磯焼け対策など、漁業と環境に積極的に関わる「里海ダイビング」を提唱し海を耕す毎日。

▼Committee Message
実行委員会からのメッセージをお届けします

益田文和 委員長(デザインコンサルタント)
株式会社オープンハウス代表取締役。1949年東京都出身、1973年東京造形大学デザイン学科卒業。1978年以降フリーのインダストリアルデザイナーとして家電をはじめとする様々な製品のデザイン開発や地域産業のデザイン振興など国内外のプロジェクトに関わる。1991年株式会社オープンハウス設立(代表取締役)、2000年より15年まで東京造形大学デザイン学科教授(インダストリアルデザイン/サステナブルプロジェクト)。サステナブルデザイン国際会議実行委員長、2014年よりキッズデザイン賞審査委員長などを務める。著書に「エコデザイン ベストプラクティス100」(共著/ダイヤモンド社)、エコデザイン(共著/東大出版会)など。


大葉ナナコ 委員(一般社団法人 誕生学協会 代表理事)
1987年の初産時から女性の身体能力やセルフ ケアに関心を持ち、出産準備教育を国内外で学ぶ。 妊娠出産の知識といのちの大切さを多くの世代が学べるようにと、1997年起業。2003年にバースセンス研究所を設立。2005年に日本誕生学協会を設立。 開発した自尊感情を高めるいのちの学習プログラム「誕生学」が、2010年"現代用語の基礎知識"に新語として紹介される。全国の保健行政機関、小中学校、PTA、社会人、育児支援企業に採用され、好評を博す。環境省「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」アンバサダー。次世代につなぐ未来創りの官民、海外の各種プロジェクトや教育機関に委員として参画。著書共訳書26冊。バースエデュケーターを育成する株式会社バースセンス研究所代表取締役。筑波大学大学院修了・保健学修士。



末吉 里花(一般社団法人エシカル協会代表理事)
慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。日本全国の自治体や企業、教育機関で、エシカル消費の普及を目指し講演を重ねている。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)。新刊『はじめてのエシカル』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5~2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、日本エシカル推進協議会理事、日本サステナブル・ラベル協会理事、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、1% for the Planetアンバサダー、ピープルツリーアンバサダー  https://ethicaljapan.org



炭谷茂 委員(社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長)
1946年富山県生まれ。1969年東京大学法学部卒業後、厚生省(当時)入省。2001年環境省官房長、地球環境局長、2002年総合環境政策局長、2003年7月環境事務次官に就任、2006年9月退任。2008年より現職。大学等で社会福祉学、環境政策学、環境福祉論等の教育と研究に従事。 環境福祉学会会長、日本ソーシャルインクルージョン推進協議会代表、ソーシャルファームジャパン理事長、人権文化を育てる会代表世話人等を通じて社会貢献活動に従事。



高橋俊宏 委員(株式会社ディスカバー・ジャパン 代表取締役 編集長)
1973年岡山県生まれ。1999年?探出版社入社。建築やインテリア、デザイン系のムックや書籍など幅広いジャンルの出版を手掛ける。2008年に日本の魅力を再発見をテーマにした雑誌、Discover Japanを創刊し、編集長を務めています。現在は同誌プロデューサーとして、雑誌メディアを軸にイベントや場づくりのプロデュース、パリに店舗をオープンし、海外発信の拠点をつくるなど、多岐にわたり活動中。現在、地域ブランディング協会代表理事、京ものユースコンペ審査員、高岡市クラフトコンペ審査員、高山市観光経済アドバイザー、経産省や農水省関連のアドバイザーなども務める。 「日テレNEWS24」コメンテーターを務めるなどメディアを超えて、日本の魅力、地方の素晴らしさを発信中。



藤野純一 委員(公益財団法人 地球環境戦略研究機関 上席研究員)
「成長の限界」が出版された1972年生まれ。大学院時代は長期世界エネルギーシステム分析を行い、そのご縁で2000年4月に国立環境研究所入所。日本低炭素社会シナリオ研究で2050年までにCO2を大幅削減する社会を描いたことなどから、日本の温暖化目標値づくりや「環境未来都市」構想のコンセプトづくりに関わる。またアジアの国や都市の低炭素社会シナリオ構築・その実現策に関心が広がる。東日本大震災をきっかけに特に福島の復興さらには飯舘村の復興計画づくりに関わる。主著書に「低炭素社会に向けた12の方策」(日刊工業新聞社)、「みんなの未来とエネルギー」(文溪堂)。より現場に、よりソリューションに関わっていきたい。


南谷えり子 委員(元 エル・ジャポン 編集長)
JMギャラリー 代表。一般社団法人低炭素社会創出促進協会(LCPA)理事。 学習院大学、ニューヨーク州立ファッション工科大学(FIT)卒業。伊藤忠ファッションシステム株式会社東京本社、同社ニューヨーク駐在員、『エル・ジャポン』編集長などを経て現職。



森摂 委員(「オルタナ」編集長)
株式会社オルタナ代表取締役社長「オルタナ」編集長
東京外国語大学スペイン語学科を卒業後、日本経済新聞社入社。編集局流通経済部などを経て 1998年-2001年ロサンゼルス支局長。2006年9月、株式会社オルタナを設立、現在に至る。主な著書に『未来に選ばれる会社-CSRから始まるソーシャル・ブランディング』(学芸出版社、2015年)、『ブランドのDNA』(日経ビジネス、片平秀貴・元東京大学教授と共著、2005年)など。武蔵野大学大学院環境学研究科客員教授。CSR検定委員会委員。一般社団法人CSR経営者フォーラム代表理事。特定非営利活動法人在外ジャーナリスト協会理事長。

▼Producer Talk
グッドライフアワード取組事例&応募方法の解説を行います

谷中 修吾(BBT大学 グローバル経営学科長・教授、BBT大学大学院MBA 教授)
ソーシャルビジネスプロデューサー。静岡県出身。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻卒。外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton を経て、現職。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム「INSPIRE」を立ち上げ、超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。スターバックス、Google、ANA、ヤマハ発動機など、数々の企業とのタイアップを手がける。環境省グッドライフアワード総合プロデューサーを務めるとともに、内閣府 地域活性化伝道師、総務省 地域力創造アドバイザー、農林水産省「農村インポッシブル」総合プロデューサー、東京都「東京ベイエリアビジョン」官民連携チームメンバーなどを歴任。著書『最強の縄文型ビジネス』(日本経済新聞出版社)。

▼プログラム
グッドライフアワード ONLINEカンファレンス
https://conference.goodlifeaward.jp/2020-summer

【主催】環境省グッドライフアワード
【運営】ビジネス・ブレークスルー
【協力】地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE

2020年6月24日(水)入室 19:30/開演 20:00~21:00

19:30 入室開始 ※オンライン初心者の方は時間に余裕を持って入室ください
20:00 主催者挨拶(Opening Remarks)
20:10 グッドライフアワード概要説明
20:20 実行委員会メッセージ(Committee Talk)
20:30 ゲストトーク(Guest Talk)
20:45 取組事例&応募方法の解説(Producer Talk)
20:55 質疑応答 ※チャットで行います
21:00 クローズ ※質疑応答によって時間変動

<参加費> 無料 ※先着順/定員に到達次第締切
<対象> どなたでもご参加いただけます。環境/社会起業/地方創生などに関心のある方を歓迎します。


▼オンライン開催について(Zoomウェビナーを予定)
·本カンファレンスは「ウェビナー」として開催します。ウェビナーとは「ウェブ(Web)」と「セミナー(Seminar)」から成る造語で、インターネット上で行うセミナーを意味します。登壇者のみが画面に登場し、視聴いただく皆様は画面に登場しません。カメラとマイクは使いませんが、質疑応答時にチャットで参加が可能です。

·オンラインツールの使用方法・操作方法については、本サービスはサポートできません。

·オンラインツールの使用は、パソコンの場合はカメラ、マイク機能がついたもの、スマホの場合は事前にアプリのインストールが必要です。

·各種アプリは最新版にアップデートしてからご利用ください。

·お客様の回線・機器の状況によっては配信の不具合が発生する可能性がございます。また、回線状況によって映像が乱れる可能性がある点をご了承ください。

·ネットワーク環境によるアクセスの不具合についてのご質問には、お答えいたしかねます。

·映像録画および録音行為はお控えください。

▼詳しくはこちらをご覧ください。https://conference.goodlifeaward.jp/2018-summer


<グッドライフアワードとは>

日本各地で実践されている「環境と社会によい暮らし」に関わる活動や取組を募集して紹介、表彰し、活動や社会を活性化するための情報交換などを支援していくプロジェクトです。

このプロジェクトは、単に取組を表彰するだけでなく、受賞された取組を中心に継続的にコミュニティの輪を広げ、多くの皆さんと一緒に新しいライフスタイルをつくり、持続可能な社会の構築に取り組むとともに、国の第五次環境基本計画でも目指している、各地域が自立・分散型の社会を形成し、地域資源等を補完し支え合う「地域循環共生圏」を創造していくことを志しています。

第8回グッドライフアワードの応募の締切は9月23日(水)となります。
企業、自治体、学校、NPO、個人など、どなたでもエントリー可能です。
応募について、詳しくはグッドライフアワード公式サイトを御覧ください。
http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/

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