プレスリリース

「ちとせグループ」の「MATSURI」参画のお知らせ

リリース発行企業:日本精工株式会社

情報提供:

日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井 明俊、以下「NSK」)は、世界のバイオエコノミーをリードするバイオ企業群である「ちとせグループ」(代表者:藤田朋宏、以下「ちとせ」)が主導するバイオエコノミーを推進する産業横断型の共創イニシアチブ「MATSURI(※)」に参画しました。
※詳細はこちら MATSURIとは | MATSURI(バイオエコノミーを推進する産業横断型の共創イニシアチブ)
NSKとちとせは協業を通じ、堆肥製造プラントを共同開発するなど、共創の取り組みを進めてきました。この度の「MATSURI」参画を通じ、さまざまな業種・分野のパートナーの皆さまと共に持続可能な社会の実現を目指していまいります。
<参考:関連プレスリリース>
・2025年5月29日公表
盛岡市動物公園 ZOOMOへの 堆肥製造プラント「ちとせバイオマス変換プラント」導入のお知らせ | 日本精工 (NSK)
・2024年9月12日公表
バイオエコノミー分野における新ビジネス共創に向けて 「ちとせグループ」との協業関係を強化 | 日本精工 (NSK)

■NSKについて
NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじ、電動パワーステアリングなどにおいても世界をリードしています。
企業理念として、MOTION & CONTROL(TM)を通じて円滑で安全な社会に貢献し、地球環境の保全をめざすとともに、グローバルな活動によって、国を越えた人と人の結びつきを強めることを掲げています。2026年に向けてNSKビジョン2026「あたらしい動きをつくる。」を掲げ、世の中の期待に応える価値を協創し、社会への貢献と企業の発展の両立を目指していきます。

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