盛岡にあまちゃんファン大集合-「ファン感謝祭」能年玲奈さんら撮影裏話も

能年さんが自己紹介ポーズを披露し歓声がおきた

能年さんが自己紹介ポーズを披露し歓声がおきた

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 岩手県民会館(盛岡市内丸)で9月6日、NHK盛岡放送局(盛岡市上田4、TEL 019-626-8811)主催の「あまちゃんファン感謝祭じぇじぇじぇ祭」が開催された。

手作りした「潮騒のメモリーズ」の衣装でポーズもばっちり

 同局は、岩手県久慈市をモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」の人気を受けて同イベントを開催。会場には抽選で選ばれた2000人のファンが集まり、ドラマに登場する衣装に扮(ふん)したファンやうちわや横断幕で応援する人もいた。

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 盛岡のデザイナー吉田つとむさん(マルツ工房)が装飾を手掛けた舞台に、主人公アキ役の能年玲奈さん、出演者の宮本信子さん、塩見三省さん、小池徹平さん、渡辺えりさんが登場すると、拍手で迎えられた。ドラマのダイジェストが上映され撮影裏話を交えたトークショーに会場から笑いと歓声が上がった。

 能年さんが「北三陸市から来ました。あまのアキちゃんです」と主人公の自己紹介ポーズを披露。「自分で振付を考えた。岩手の岩のような形と北三陸市の三角の形を表現しました」とポーズについて紹介。また、ウニ漁の最終日、「本気取り」のシーンを撮影した時は大荒れの海で「本当の海女さんが『やめてーこれ以上行かないでー』と叫んでいたのが怖かった」と、小池さんが過酷な撮影現場だったことを明かした。

 そろいのかすりはんてんを着て会場を訪れていた山本乙葉さんと阪本祐理子さんは「今日を楽しみに衣装を用意してきた。皆さんとても話が上手で裏話が聞けて楽しかった」と話した。

 同イベントの様子は、9月15日14時から岩手県内向けに放送され、同23日8時20分から全国放送される。

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