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盛岡の酒蔵で「蔵まつり」-餅まき大会や「アウトレット商品」販売も

蔵まつり昨年の様子 今年は2012個の餅がまかれる

蔵まつり昨年の様子 今年は2012個の餅がまかれる

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 盛岡の酒造会社「あさ開」(盛岡市大慈寺町)で10月13日、自社敷地を一般開放するイベント「蔵まつり」が行われる。今年で12回目。

 「蔵まつり」は一般消費者や本社周辺の「ご近所さん」にもっと同社に親しんでもらおうと2000年に始まり、毎年約3000人が来場する人気イベントだ。今年も各種イベントが行われる。2012個の餅まきやステージ演奏会、マジックショーをはじめ、酒造会社らしく「吟醸」酒かす詰め放題やラベルや容器に若干の傷があるような「アウトレット」商品なども販売される。子ども向けのエアートランポリンや縁日なども用意する。工場見学もでき、昔ながらの醸造から現在の近代化された製造現場(一部)まで見ることができる。

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 同社実行員会の佐々木伸一さんは「当社は地元のお客さまのおかげで商売できる。このイベントを通して一般の消費者の方にもっと親しんでもらえる存在になりたい」と語る。

 開催時間は10時~15時。雨天決行、確認する場合は同社(019-652-3111)まで。同実行委員会では、駐車場に限りがあるためバスなどの交通機関の利用と飲酒運転禁止を呼び掛けている。

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