災害関連死を含む死者・行方不明者が2万2230人に達した東日本大震災は11日、発生から15年を迎えた。岩手、宮城、福島各県では多くの人が発生時刻のサイレンに合わせて黙とうをささげた=宮城県名取市 【時事通信社】
岩手県立図書館(盛岡市盛岡駅西通1)4階の「I-ルーム」で現在、東日本大震災に関連したミニ展示を行っている。
盛岡出身で、2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表に選出された、菊池雄星投手のユニホームととグラブが現在、盛岡市役所本庁舎1階(盛岡市内丸)で展示されている。
盛岡市は2月下旬、最新版の「盛岡市防災マップ」と災害・防災に関する情報をまとめた冊子「防災ガイド」の配布を始めた。
洋菓子店「タルトタタン」(盛岡市八幡町)が2月25日、矢巾町と協力して開発した「矢巾産紅玉りんごとポテトのバスクチーズケーキ」を発売した。
盛岡市内の開業から10年以上25年未満の小規模店が集まるイベント「FA(エフエー)展」が1月30日と31日、岩手県公会堂(盛岡市内丸)で開催される。
震災直後の被災地の様子や復興に向かう人の姿を映した「復興の狼煙」ポスターの展示
ハト型風船を飛ばす人たち