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岩手の伝統行事「チャグチャグ馬コ」が6月11日、滝沢村から盛岡市にかけて行われている。
馬コに乗る子ども-その1
毎年6月の第2週の土曜日に行われる、岩手の春の風物詩として知られる恒例の行事。今回は、震災の影響から1.5キロほど距離を短縮しての開催となった。
子どもたちを乗せ、装束や鈴を身にまとった90頭の馬の行列は、9時30分頃に滝沢村の蒼前神社を出発。青山町中央商店街で休憩をとった後、盛岡駅、中津川河川敷を経由して、13時30分頃に目的地の盛岡八幡宮に到着する予定。
企画展「啄木生誕140年 『友人たちの啄木像』」が現在、盛岡てがみ館(盛岡市中ノ橋通1)で開かれている。
国の登録記念物、盛岡市指定保護庭園・景観重要建造物の「南昌荘」(盛岡市清水町)で現在、「南昌荘のひなまつり」が開かれている。
南部せんべいをはじめとする菓子の製造・販売を行う「小松製菓」(二戸市)の新工場開設に当たり、盛岡市との立地協定書調印式が2月17日に行われた。
ベアレン醸造所(盛岡市北山1)が2月10日、石川啄木生誕140周年記念ビール「ベアレン 一握のセゾン」を数量限定で発売した。
盛岡市内の開業から10年以上25年未満の小規模店が集まるイベント「FA(エフエー)展」が1月30日と31日、岩手県公会堂(盛岡市内丸)で開催される。
米粒で作った小さなおひなさま
重要鉱物の供給網構築へ