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滝沢村の農家情報まとめた「NOSONマップ」発行-体験型観光に有効活用
(2010年04月09日)
滝沢村観光協会(滝沢村、TEL 019-684-2111)は4月6日、地元農家の情報をまとめた「たきざわNOSONマップ」を発行し、同時にウェブサイトでも情報公開を始めた。
同マップは、同村24軒の農家の生産品目をまとめるほか、グリーンツーリズムの受け入れを視野に収穫体験や搾乳体験、農家民泊体験、豆腐作り体験、そば打ち体験など「農村体験プラン」20件を掲載。新たな観光資源の基本情報として有効活用する。
「観光資源としてグリーンツーリズムが注目されている。村としても積極的に売り出したいが、受け入れ先(農家など)の体制はこれから。その足がかりとして、一般の農家にも協力してもらいやすいよう情報を整備した」(同協会担当者)
冊子はA5サイズでオールカラー、16ページ。3,000部を発行し、県外の県アンテナショップや県関連の事務所などで配布する。体験プランの申し込みは同協会が窓口となる。
たきざわNOSONマップ(ウェブ版)岩手県が「地産地消弁当」13品を認証-地元産食材の消費促進(盛岡経済新聞)東京・六本木のレストランで「岩手ウィーク」-県産食材でフルコースも(盛岡経済新聞)日比谷公園で農イベント「土と平和の祭典」-旬の食材や農産物も販売(銀座経済新聞)京都府庁旧本館で「こだわりマルシェ」-地産地消をテーマに(烏丸経済新聞)
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