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北上の人気洋菓子店が盛岡に進出-デフレ知らずで「連日品切れ」
(2010年01月27日)
盛岡市内に進出した洋菓子店「ブール・ドゥ・ネージュ 盛岡緑が丘店」(盛岡市緑が丘、TEL 019-981-3393)が開店後約1カ月を経ても好調だ。
北上市に本店を置く同店は、本場フランス仕込みのパティシエ、織笠幹一さんが1997年に創業したフランス菓子店。昨年7月にみちのくジャパン(北上市)と提携し業務を拡大し、同12月10日、1年で最も売り上げの伸びるクリスマス商戦にぶつけて盛岡進出を果たした。
価格はやや高めながらも県内では完成度の高いケーキが食べられることから、北上本店にも盛岡からの客が少なくなかったという同店。今回出店した盛岡店はその期待度の高さから、開店以来、売り切れ、もしくは品薄の状態が続いているという。
「開店1カ月の売り上げは目標額を達成し、好調といっていい。週末の土日は14時ごろ、平日でも18時ごろには品切れになることも少なくない」とトレーナーの高橋巧さん。2月に迎えるバレンタイン商戦に向けては、「新たな棚も用意して備えている」という。
人気の品は同店の看板商品でもある「モンブラン」(450円)、シャンパン入りの「シャンプソワーズ」(450円)、ハート型の「エターナル」(400円)など。そのほか、ホールサイズはイチゴのケーキ(3,150円)、ガトーショコラ(2,800円)、ロールケーキ(900~1,000円)など常に40種類をそろえる。店内にはイートインスペース(20席以上)も設け、その場で食べることも可能。コーヒー=450円~、紅茶=500円~。
高橋さんは「フランスの伝統的なスタイルにシェフの表現をプラスした『作品』を楽しんでほしい」と話している。
営業時間は10時~19時。
ブール・ドゥ・ネージュ盛岡緑が丘店の外観(関連画像)洋菓子店のオリジナル保冷バッグが人気に-滝沢村マイヤーリング(盛岡経済新聞)三陸鉄道の萌えキャラ、「駅限定」でばら売り-イラストケーキも同時販売(盛岡経済新聞)白金台に洋菓子店「アトリエ シュン」-熊谷喜八さんの新業態(品川経済新聞)ブール・ドゥ・ネージュ
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