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盛岡で県産アカマツ使った家の見学会 県産材を地産地消

盛岡で県産アカマツ使った家の見学会 県産材を地産地消

アカマツを生かした大きな梁と床が特徴

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 盛岡広域振興局(盛岡市内丸)は12月23日・24日、岩手県産アカマツを使用した住宅の完成見学会を行う。

 同局では、森林保全や林業の活性化を図るとともに、岩手県産材の利用拡大のため、県産材を積極的に採用した地産地消の家づくりを推奨している。特にアカマツの普及に力を入れ、地元の木と木材に触れる機会を創出する試みとして、住宅の完成見学会を初めて行うこととなった。

 会場となるのは市内南大通にある住宅。県産アカマツを使った大きな梁(はり)と厚板の床が特徴で、壁にしっくいやスギ材を利用するなど自然素材を多用した。地元の素材をふんだんに使い、地元の職人らがぬくもりのある住宅へ仕上げた。

 同局林務部の担当者は「県産材の利用を呼び掛けているが、実際の住宅でどのように使われ、どのような仕上がりになるかを見る機会は少なく、イメージしづらい部分もあると思う。アカマツが持つあたたかさや快適さ、自然素材の良さを感じてもらえれば」と呼び掛ける。

 開催時間は10時~16時。事前の申し込みは不要。

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